工房レトロのこだわり
当工房はアクリル画家であり、絵画教室を運営する講師でもある4人組が運営しています。いくつものコンテスト入賞経験がありますが、作家それぞれが持つ個性を活かした他では見られない作品を生み出しています。絵画教室においては生徒個々のオリジナリティーを引き伸ばすことに重点をおいているため、本格的に目指しておられる方、趣味としてでも満足のいく結果を得られるように、一人一人真剣に指導させていただいております。また、作家の人気の入賞作品を講習に取り入れたり、生徒の希望に沿った講習が好評をいただいております。今までのノウハウを活かして、皆様にオリジナル作品を提供していきたいと考えております。
作品集 山根みゆき
アクリル美術大賞展 入選作
源氏物語から 「恋」
作品集 山根みゆき
第6回ペイントクラフト大賞グランプリ
「7つの海、7つの空」

アクリル画とは?

 アクリル絵具は、20世紀後半にアメリカで生まれたアクリル樹脂を使った新しいタイプの画材です。アクリル絵具は、水で描けて、早く乾き、耐久性に優れているという3つの大きな特徴があります。

  まず、水で描けるという点は水彩絵具に似ていますが、水彩絵具とは違い、乾燥したあとは、優れた耐久性をもつ素材になります。次に、早く乾くという点です。薄塗りなら2〜4時間の乾燥で重ね塗りができます。乾燥に時間のかかる油絵と比べると、この速乾性は大きな魅力です。最後は、非常に耐久性に優れているという点です。丈夫なアクリル樹脂の皮膜がしっかり顔料を保護するので、外気の変化や紫外線に強く、変色・退色の恐れが少ない画材です。

 MIYUKI

 (山根みゆき)

 これらのことからも、アクリル絵具は水彩絵具と油絵具の両方の良い点を合わせ持っていると言えます。

  また、アクリル絵具は描く素材を選びません。キャンパスはもちろんのこと、木製品・ガラス・陶器などに描くことができ、油絵のような表現が可能です。